当館で栽培から手がけている こだわり手打ちそば館

地元のそば粉を使った手打ちそばをお客様に召し上がって頂きたい、そんな想いから栽培、手打ちにこだわったそばを提供しております。栽培から自ら携わった奥飛騨産のそば粉を使用し、そばを練る時に使う水は飛騨山脈から長い年月をかけて湧き出した名水タルマ水を使っています。まだまだ納得のできるそばを打てませんが、日々勉強の思いで一打ち一打ち心を込めて打っております。
つけ汁にはあるじ自ら採ってきたキノコを干してダシに加えています。

つけ汁の他に山菜のコシアブラでアレンジした塩でもおそばをお楽しみください。

そば
栽培からのこだわり

宿の仲間と農家の方と一緒に耕作放棄地を改耕し、そばの栽培を行っています。

真冬には氷室を作りそばの実を貯蔵し熟成させ春に氷室そばまつりで提供しています。

そば

お昼もこだわりのおそばをお召し上がりください。
ただいま、ランチ営業準備中で不定期営業のため、お電話でのお問い合わせ・ご予約が必要です。もりそばのみの提供になりますので、ご了承ください。

つどい湯とそば料理の宿  せいがくかん
TEL:0578-89-2410
(AM8:00~PM9:00)

こころを込めて打つ手打ちそばをぜひご賞味ください

完成
とうじそば

飛騨地鶏・ゴボウ・キノコの鍋でとうじそばをお楽しみください。
とうじそばとはお蕎麦をとうじ籠(小さな竹で編んだかご)の中に入れ、鍋の中で温め(とうじて)、お椀に入れて食べるという料理です。寒さ厳しい地方ならではの、体も心も暖まるそば料理です。